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〜身体に潜む、うずきのうず。
全ては身体から離散し、身体に回帰する〜







◇日時 2003年10月31日(金)〜2日(日)
     13:00〜21:00開催
     ※会期中毎日、60分程度のパフォーマンス有り。
     ※雨天決行。
◇場所 日吉商店街(東急東横線日吉駅前・ロータリー側)メールロード内各店舗及び街路
◇料金 無料



●企画内容●
 コンテンポラリーダンスと演劇の融合したパフォーマンスを主な表現媒体として、テーマ『衝 うずき』を表現する。単純な動きの中から発展させてゆく創作方法で振り付けを行う。さらにダンサー以外のパフォーマーとして、演奏家や画家に生で作品を演奏・制作してもらう。またその他に映像を布や壁、テレビやダンサーの身体に映す。同様にこの企画のためにつくった詩もスライドで映す。彫刻、オブジェ等が舞台美術としてある。


●公演クレジット●

 企画責任+演出+構成;石本華江(創像工房in front of.)

 演出助手;島充(パレットクラブ/日本舞踊)

 舞台監督;吉井輝(創像工房in front of.)

 会計;上坂みづえ

 製作;宮本佳美、徳野愛(カデンツァ・フィル・ハーモニー)

 役者;佐々木博之

 映像;鹿島唯(試藝館)、高橋和影(試藝館)

 衣裳;浜田健太郎(試藝館)

 広報;高橋知奈津、加藤美穂、小井戸洋、西本篤史、T-Tee、中部聖子

 画家;石渡麻里(試藝館)、米沢怜

 音響デザイン;大崎晋作

 空間デザイン;西田雅希

 オブジェ;浅尾荘平、八谷剛史

 写真;小林雄一郎

 繋;宇田川梨乃、坪井菜穂、永井幸輔、吉崎和彦

 +Project−Neo;

  佃尚能、亀海聡美、斎藤恵、寺村淳史、新田高志、三木佳世子

●作品内容(概略)●
☆日常アーティスト・プロジェクト
 アーティストのハレとケを両方見せることが目的。マップ上のタイムスケジュールに従って、店舗内の許された空間でパフォーマンスを行う。パフォーマンスとは、各学生アーティストが各店舗に合わせて創った作品(15〜20分程度)のことであり、「店舗パフォーマンス」と呼ぶこととする。それ以外の時間は「只今休憩中」と書かれたタスキなどを使用し、休憩中も「見世物」としてあり続ける。むしろこのプロジェクトでは、休憩中のアーティストを見せることに重点を置く。店舗内にスタンプがあり、探し出して地図内の指定の場所に押す。観客は通行許可証〜のぞき証〜を着用。

☆みんな小学生プロジェクト
    成長するということ  成長してゆくということ         「私」と「私」の比較
 いろいろな年齢の子供たち=誰もが持つ「子供性」がターゲットのプロジェクト。日吉台小学校の130周年記念式典との関係性と「おとぎ話」というキーワードから、発想した。「過去の自分」と「現在の自分」との比較を行うことが目的。この時「未来」は単なるイリュージョンに過ぎないため、含まない。ノスタルジーに浸ることが目的ではなく、単なるデータの羅列としたい。そのため、ある程度過去が蓄積された人間、つまり世間の人たちが「大人」と呼ぶ人たちの方がより面白いものとなるだろう。何故なら、データが豊富であるから。勿論、現在進行形の子どもたちも楽しんでもらえるような仕掛けをたくさん作りたい。結果的に地区に住む親子連れに最も来て頂きたいプロジェクトである。